たまには政府も国民に褒められるようなことしないと。
どんどん貸出しをして問題の重要性を日本中に認識してもらおう。
遠い昔の悲しい事件は実は今も進行形だ。
決して忘れはならない。
ヤフーニュースより
政府の拉致問題対策本部が、拉致被害者家族の苦難の歩みをテーマにした米国のドキュメンタリー映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年−」(90分)の上映権を5万米ドル(約575万円)で買い取っていたことが分かった。「拉致を人権問題として理解してもらおう」との目的で中学や高校にDVDで無料で貸し出している。民間が制作した映画の上映権を政府が買い取るのは異例だ。
映画は、米国の監督が横田滋さん(75)、早紀江さん(71)夫妻ら被害者家族に密着し、家族が我が子や兄弟らを救出するための運動に奔走する姿を描いた作品で、06年に公開した。これまで、米国のスラムダンス映画祭観客賞などを受けている。
政府はこれまでも拉致問題解決を訴える集会などで、1回600米ドル(約6万9000円)を米国の制作会社に支払って上映してきた。しかし、各地で上映を求める声があり、商業ベースで使わないことや政府が主催・共催することなどを条件に、上映権を買い取る契約を制作会社との間で10月に結んだ。
国内の配給会社との関係で、今のところは学校関係での上映に限られており、対策本部は、全国高等学校長協会や全日本中学校長会に上映を呼びかけている。今月7日に、北陸地方の公立中学校で買い取り後初の上映会が開かれ、生徒や保護者ら約900人が見た。
対策本部は「子供たちに拉致問題の悲惨さを知ってもらい、問題解決への機運を高めることにつなげていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000041-mai-sociテーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
- 2007/12/26(水) 17:28:20|
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