時間が経つにつれ恐ろしい事件の真実が明るみに出てきた。
犯人はなぜこの二人を狙ったのか?
恨みなのか、自己顕示のためなのか?
犯人の日常もどうも普通(?)ではないらしいし。。。
何かしでかしそうな人間が今日も街をうろうろしているかと思うとぞっとする。
それでも自分を守るのは自分しかいない。
イザニュースより
長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件で、殺害された水泳インストラクター、倉本舞衣さん(26)と漁具製造業、藤本勇司さん(36)は至近距離から数発ずつ撃たれていたことが16日、佐世保署捜査本部の調べで分かった。
ほかのけが人は飛散した散弾に当たったとみられ、捜査本部は馬込政義容疑者(36)が、殺害された2人に対して明確な殺意を持っていたとみて動機の解明を進めている。
捜査本部は現場での発砲を十数発と発表。現場となったスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」を運営するルネサンスは11発だったと説明した。馬込容疑者はこのうち数発ずつを倉本さんと藤本さんに向かって撃っていたことになる。
捜査本部は2人の遺体を司法解剖し、傷を詳しく調べた。いずれも上半身を中心に大きな銃創があり、散弾が顔にはほとんど当たっていないことから至近距離からの被弾と判断した。
藤本さんの場合は左胸部を前から撃たれたほか、背部からの被弾もあった。倉本さんは背部から撃たれたらしい。
ルネサンスによると、馬込容疑者は最初にプールに向かい、プールサイドを4分の3周ほど歩いた後に発砲しており、藤本さんらを捜していた可能性もある。
また馬込容疑者が死亡していた教会付近には、散弾銃のほか衣類やヘルメットもあったという。
http://http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/110044/TrackBack/
テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
- 2007/12/16(日) 14:31:21|
- 未分類
-
-