岡じー、おめでとう
ジャイアンツに アッカンベーってできるね。
アメリカの生活は大変だよねきっと
治安が悪いもの。
ご家族も大変だったと思う。
これからは有名人(今もそうか?)
くれぐれも
身の安全に気をつけてね。
ボディーガードも必要かな?
iZAニュースより
(ワールドシリーズ第4戦、28日=日本時間29日、デンバー)
レッドソックスにとってワールドシリーズ優勝の立役者は背番号「37」
岡島だったと言っていい。第2戦で日本の投手として初登板。7人の打者を完ぺきに抑え、周囲をうならせた。第3戦は本塁打を浴びたものの、リードを保って後続につなぎ、重要な役割を果たした。
第4戦は疲れからか、本塁打され悔しい登板となったが、中継ぎとして獅子奮迅の働きだった。
レギュラーシーズンの開幕直後は敗戦処理を命じられたが、黙々と好結果を出して立場を上げた。4月20日のヤンキース戦は1点差の九回に登板し初セーブ。この後、勝ち試合は
岡島−パペルボンという継投が確立した。前半戦は防御率0点台で球宴にも選ばれた。
抑えのパペルボンが右肩不安を抱える中、チーム最多の66試合に投げた。「このままだと壊れるよ。本当に」。あまりの酷使に弱気になったこともある。それでも3度の日本一経験を持つ左腕は、勢いを取り戻した。
今、ボストンでは
岡島のTシャツを着たファンをよく目にする。ほとんど無名だった投手が、人気球団の主力となった経緯が「アメリカンドリーム」に通じるのかもしれない。米メディアは開幕前「松坂の相談相手」と書いたところさえあった。だがシーズン終了時、
岡島の名は「担当記者が選ぶ年間MVP」の候補にまで挙がっている。(共同
- 2007/10/29(月) 18:36:48|
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