防犯カメラの丸秘日記〜TVじゃいえないこと

<茨城連続殺傷>父が被害者に手紙「異変に気付かず後悔」

確かに24歳ではもう子供ではない。
しかしここまでの人間になるのに
中学、高校と父親の役割を果たすべき時期に
かかわりをもたなかったのだろう。

後悔しても被害者は帰ってこない。
そして犯人は反省すらもしていない。

ヤフーニュースより


茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で起きた8人殺傷事件で、別の殺人容疑で逮捕された同市中村東3、無職、金川(かながわ)真大(まさひろ)容疑者(24)の父親(59)が事件の被害者の一部に対し、謝罪の手紙を送っていたことが分かった。父親は「(事件が起きて)驚愕(きょうがく)し、打ちのめされております。どうしてこのようなことになったのか」と息子の異変に気付かなかったことへの後悔の念を吐露している。

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 県警犯罪被害者対策室によると、事件後、父親から謝罪の手紙を送りたいとの要望があり、同室が仲介して被害者に届けたが、受け取りを拒んだ人もいたという。

 被害者の1人は、今月3日付の便せん2枚の謝罪文を受け取った。手紙には「悔やんでも悔やみきれません。早い段階で気付き、何か対処すべきであった。それができなかった自分は何という馬鹿(ばか)者かという気持ちで一杯です。指導、養育、管理が至りませんでした。(中略)。本当に本当に申し訳ありません」と父親としての心情をつづっている。この被害者は「心に響くものはなかった。親の責任はあるのだろうが、もう24歳で子供じゃないのに、とも思う」と淡々と語った。

 金川容疑者は調べに対し、「(事件が起きて)自分の家族に影響が出たり、被害者の家族が悲しむことは理解できる」と供述しているというが、反省や後悔の言葉は今もないという。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000076-mai-soci

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/04/10(木) 19:22:04|
  2. 未分類

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