このような事件が起こると
防犯カメラや、監視カメラの限界を感じる。
いくらたくさんのカメラがあっても
やる気満々、捕まるのも意に介さず
そんな犯人にはかなわない。
そして裁判がスムーズに進み
22年の刑期を済ませ
また、世の中に出てくるのかと思うと
なんとも恐ろしさがこみ上げてくる。
こんな犯人を世の中に生活させているのは
一体誰の責任なのか?
心神喪失状態になるような奴
22年後にまた犯罪を起こしはしないか?
イザニュースより
愛知県安城市のスーパーで平成17年2月、幼児ら3人を殺傷したとして、殺人罪などに問われた無職、
氏家克直被告(37)の判決公判が18日、名古屋地裁で開かれ、伊藤新一郎裁判長は懲役22年(求刑30年)の有罪判決を言い渡した。
検察側は論告で、氏家被告の幻聴や暴力でストレスを発散しようとする傾向を認め、「犯行時に
心神耗弱の状態だったが、限定的な責任能力はあった」として有期刑で最長の懲役30年を求刑。弁護側は、統合失調症の影響で幻聴や妄想があり「包丁で刺せば死ぬかもしれないという推認もできず
心神喪失だった」と無罪を主張した。
氏家被告は計4回の
精神鑑定を受けたが、結果は一致しなかった。
論告などによると、氏家被告は17年2月4日、安城市のスーパー「イトーヨーカドー安城店」でナイフを万引し、ベビーカーに乗っていた同県岡崎市の青山翔馬ちゃん=当時(11カ月)=の頭部を刺して殺害。近くにいた翔馬ちゃんの姉(6)や別の女性(27)をけるなどしてけがを負わせた。
また同年7月の公判中、証人として出廷した被害者女性に背後から突然襲いかかって殴りつけ、傷害罪で懲役1年4月(求刑1年6月)の判決を受けた。
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- 2008/02/18(月) 16:23:45|
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