警察OBの方のもっともらしいインタビュー
本人も本音と建前を使い分けている。
不動産会社といわゆる立ち退き請負会社。
コンプライアンスの遵守??
どの口から言っているのか??
入居者がはやく出て行くように嫌がらせをするのは常套手段。
あいた物件を高値で売ればこんなに儲かることは無い・
監視カメラをつけても、あからさまな状況は
証拠にならないように気をつけていたのだろう。
まったくいやな世の中になってしまったものだ。
ヤフーニュースより
東証2部上場の不動産会社「スルガコーポレーション」(横浜市)の依頼を受け、建設会社「光誉(こうよ)実業」(大阪市)が立ち退きを請け負ったビルでは、大音量のお経が流れたり、蛍光灯が割られるなど居住者への嫌がらせとみられる被害が多発した。退去が済むと更地にして高く転売した。スルガ社の所有する少なくとも6棟を光誉が請け負っており、警視庁組織犯罪対策4課は、両者の癒着ぶりを示すものとみている。
スルガ社は03年7月〜07年5月、今回の事件の舞台になった秀和紀尾井町TBRビル(東京都千代田区)と、渋谷区の3棟▽港区の2棟−−の計6棟のテナントビルの立ち退きを光誉に依頼。TBRビルなど4棟はスルガ社が購入後、1年3カ月〜2年という短期間で地上げを完了した。ビルを取り壊した後更地にし、不動産ファンドに転売した。
関係者によると、地上げの手口はほぼ同じで、光誉の従業員が「オーナーになった」とうそを言って入居者に立ち退きを迫っていた。TBRビルでは、大音量でお経のテープを流し、男たちがサンダルとジャージ姿で歩き回るなど入居者を威圧。光誉はビル内に事務所を設置し、その直後から、廊下の蛍光灯は割られ、エレベーターがひんぱんに止まるようになったという。
その一方で、立ち退きに応じた場合は、素早く保証金の返還や引っ越し代を支払った。ある退去者は「満足できる額だった」と比較的に高額だったことを示唆した。
ある不動産会社の役員は「立ち退きが難航しているテナントビルは買い手が付かないことが多い。ところが、スルガ社は問題のあるビルを積極的に購入していた」と話す。背景には、地上げのプロとしての光誉の存在があったとみられ、組対4課はスルガ社が転売で利益を生み出すために不可欠だった可能性が高いとみている。
◇スルガ社専務は元警察庁暴対部長
スルガ社は、光誉実業を使った地上げを繰り返しながら、98〜99年当時に警察庁暴力団対策部長を務めた男性(62)を07年2月顧問(07年6月から専務)に迎えていた。今年1月、元部長に経緯を聞いた。
−−入社の経緯は。
◆社長とは私が警察庁にいた時からの知り合い。02年に大手自動車メーカーの顧問に就任したが『そのメーカーが終わったらうちに来てください』と言われていた。私は浪花節ですから。改革をやってくれということで。会社をきれいにするため専務になった。
−−改革とは。
◆この業界は相手がどんな人か知らないで契約するため、いつの間にか暴力団と接点ができてしまう。だから相手が暴力団と判明した時には契約を切る。
−−暴力団と付き合いがあるか。
◆疑われるのはこういう業界はしょうがない。しかし犯罪行為はやっていないという思いはある。いずれにしても暴力団を太らせたらダメだと。結果で責任を言われますから。
−−専務の役割は。
◆コンプライアンス(法令順守)の確立です。やはり一部上場が一つの夢ですから。そのためにはコンプライアンスを確立しなければいけない。
最終更新:3月4日15時1分
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- 2008/03/04(火) 16:12:25|
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