殺人プラス放火。
死刑は当然。
大会社の社長宅。
防犯のシステムなどおあっただろうに
残念な事件でした。
犯人は潔く刑に服すべし
イザニュースより
平成14年に千葉県松戸市でマブチモーター社長(現会長)妻子を殺害するなど計4人を殺害し現金などを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた守田克実被告(57)の控訴審判決公判が3日、東京高裁で開かれた。中川武隆裁判長は「利欲目的で計画的に敢行された冷酷非情な犯行」として、死刑とした1審千葉地裁判決を支持し、守田被告側の控訴を棄却した。
事件の共犯として、1審で死刑判決を受けた小田島鉄男死刑囚は昨年11月、控訴を取り下げ、死刑が確定している。
中川裁判長は「具体的な計画を立てたのは小田島死刑囚だが、被告は大金の魅力に惹かれ、積極的に小田島死刑囚に働きかけるなど、互いに利用し合う関係が成立していた」と指摘。「利欲目的で何の落ち度もない4人の命を奪うなど刑事責任は重く、小田島死刑囚と大きな差を見つけることはできず、極刑はやむを得ない」と述べた。
守田被告は、1審同様に「小田島死刑囚の指示で動いただけで従属的な立場だった」と主張、減刑を求めていた。
判決によると、守田被告は平成14年8月、小田島死刑囚と共謀して、当時のマブチモーター社長、馬渕隆一さん方に侵入。現金を奪った上、妻子2人の首を絞めて殺害して放火。さらに同年9月には東京都目黒区の歯科医を、同年11月には千葉県我孫子市の会社社長の妻をそれぞれ殺害して現金を奪った。
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- 2008/03/03(月) 20:12:47|
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