放火は江戸の昔から大罪である。
犯人は 48歳立派な大人、しかも
消防団員。
最大限の非難の言葉を送りましょう。
人が二人も亡くなっているのです。
大いに反省し、償ってもらいましょう。
イザニュースより
東京都大田区の
連続放火事件で、逮捕・起訴された元田園調布
消防団員の
国分徹被告(48)が、平成7年に親子2人が死亡した火災に関与している疑いが強まり、警視庁捜査1課は29日、現住建造物等
放火容疑などで再逮捕した。調べに対し「スリル感からやみつきになった」と供述。捜査1課は、6年ごろから約20件の犯行を繰り返したとみて追及する。
調べでは、国分容疑者は7年12月19日午後11時半ごろ、同区下丸子のアパート脇の物置に火をつけ、木造2階建てアパート約190平方メートルを全焼させた疑い。
この火事で、会社員、斎藤安一さん=当時(69)=と、二男の無職、和男さん=同(34)の2人が焼死した。和男さんは寝たきりで、斎藤さんは助けに戻り死亡したという。
国分容疑者は3年2月に消防団に入団。興味本位で河川敷のゴミに火をつけた感覚が忘れられずに
放火を繰り返したという。昨年4月以降は空き家やバイクなどに連続約15件の
放火をし、出火前後に「今晩
放火がありますよ」などと犯行予告めいた電話を消防署などにかけていた。
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- 2008/01/29(火) 15:40:53|
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