雪山の災難。
天候が相手ならどう勝負したらいいのか。
偶然とはいえ、大変お気の毒だ。
ヤフーニュースより
1日午前0時15分ごろ、北アルプスの岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂(かんさか)の槍平小屋(1991メートル)付近で雪崩が発生し、テントを張っていた東京と徳島の山岳会の2パーティー計7人が巻き込まれた。
付近にいた登山者が、雪を掘り起こし、全員を助け出したが、同日午後2時ごろ、救出のため現場に到着した県警高山署員らが4人の死亡を確認した。3人にけがはないという。
現場付近は雪が降る悪天候で、同署では槍平小屋で一泊し、天候の回復を見ながら下山する方針。
同署の調べによると、雪崩に巻き込まれたのは「三峰山岳会」(東京都)と、「徳島岳人クラブ」(徳島県)のメンバーで、死亡したのは、三峰山岳会の内装業越前屋晃一さん(60)(神奈川県海老名市)、会社員金指伸一さん(45)(東京都目黒区碑文谷)と、徳島岳人クラブの団体職員市川啓二さん(51)(徳島県松茂町笹木野八北開拓)、大学職員西井健さん(31)(徳島市南常三島)の4人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000005-yom-sociテーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
- 2008/01/01(火) 15:57:50|
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